≪お知らせ≫
2025年4月1日から理研BRCからのマテリアル受領の方法が変わりました。
詳しくは「理研BRC受領」を御覧ください。
キイロショウジョウバエの腸管から単離された腸内細菌
年齢:18 採材日:2010.12.10 保存状態:RNAlater 備考:雄コモンリスザル(研究所由来)(PRIGEN33-516)
年齢:1 採材日:2011.02.18 保存状態:凍結 備考:雌フクロテナガザル(動物園由来)(PRIGEN39-577)
細胞内へ効率的にタンパク質を導入する試薬
Bmpr2 (Mus musculus)
マウスは実験動物として適切な品質管理を受けたものである。生物学実験上の安全性が確立されている生物である。いずれの供与核酸も哺乳動物等に対する病原性や伝達性に関係しない。導入遺伝子はベクター部分を削除しており、ベクターは導入されない。野生種は田畑やその周辺および一部の都市部に生息する。本実験に用いるマウスは実験動物化され、長年にわたり恒温恒湿下で適正に品質管理されたマウスであるため、環境中での長期の生存や繁殖は困難と考えられる。交配以外に遺伝子交換することはない。宿主の免疫系に形態的、生理的形質の変化が予想されるが、宿主の運動特性など、環境中への逃亡に関連する能力への影響はないと考えられる。
有機水銀分解菌
血液の液体成分でcfDNAやcfRNAを抽出することが可能
年齢:4 採材日:2010.10.04 保存状態:RNAlater 備考:雄アカゲザル(研究所由来)(PRIGEN27-322)