シンポジウム報告

 

2013年11月15日(金)、九州大学国際ホールにて、「知って、わかって、活用できる 海外の生物資源」(CBD・ITPGRを正しく理解する) 「当日の内容(パンフレット)」と題したシンポジウムを開催いたしました。

◆-当日の講演資料-◆
CBD・名古屋議定書の基礎 - 海外遺伝資源へのアクセスと利益配分 -
(一般財団法人バイオインダストリー協会 井上 歩氏)
名古屋議定書国内措置に関する我が国の検討状況
(一般財団法人バイオインダストリー協会 炭田 精造氏)
食料・農業植物遺伝資源条約の基礎
(農林水産省大臣官房 環境政策課地球環境対策室 課長補佐 山本 昭夫氏)
有体物管理センター活動報告 - 海外遺伝資源の利用の取り組み -
(九州大学有体物管理センター 深見 克哉)

当日はあらゆる方面の方々にご参加いただき、生物多様性条約(CBD)・名古屋議定書(NP)・食料農業植物遺伝資源条約(ITPGR)に関する関心の高さを伺うことができました。
ご参加いただきました皆様には、深く感謝申し上げます。

今回のシンポジウムでは、CBDやNPについての基本的な考え方と国内措置に関する我が国の検討状況、更にITPGRについての概要など、今後の大学研究推進に役立つ貴重な情報を ご提供いただき、参加者の皆様はご講演に深く聞き入っておられました。

海外の生物資源を用いた研究をする際の手続きについての理解が深まり、今後の研究の参考になったと参加者からは感謝のお声もいただいております。

今後も皆様のお役に立てるよう、このような機会を設けていきたいと思いますので、またのご参加をお待ち申し上げます。

 


   
 

(開会挨拶の様子)

 

 (開会挨拶時の会場の様子)

 

(JBA 井上歩氏)

 

 
   
 

(ご講演時の会場の様子)

 

(JBA 炭田精造氏)

 

(ご講演時の会場の様子)

 

 
 


 
 

(農林水産省 山本昭夫氏)

(ご講演時の会場の様子)

(九州大学 深見克哉)

 
   
 

(総合質疑時の様子)

 

(総合質疑時の様子)

(総合質疑時の様子)

 
   
 

(総合質疑時の会場の様子)

 

(閉会挨拶の様子)

(閉会挨拶の様子)

 

 

 


 

 

 

 


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京都大学
 
 
分類
知的財産権

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