シンポジウム報告

 

2017年3月2日(木)、九州大学 箱崎地区 視聴覚ホールにて、「名古屋議定書の国内措置を含む最新動向と大学研究における影響」(どげんしたらよかと、海外遺伝資源の入手手続きと利益配分) 「当日の内容(パンフレット)」と題したシンポジウムを開催いたしました。

◆-当日の講演資料-◆
名古屋議定書に関する国際動向と国内措置案
(環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性施策推進室 室長補佐 中山 直樹氏)
名古屋議定書に関する大学における対応
(文部科学省 研究振興局ライフサイエンス課 ゲノム研究企画調整官 野田 浩絵氏)
名古屋議定書関連の国際動向と学術分野での対応
(国立遺伝学研究所 知的財産室 室長 鈴木 睦昭氏)
産業界のCBD/NPへの対応~COP13へ参加して~
(一般財団法人バイオインダストリー協会 生物資源総合研究所 所長 井上 歩氏)
九州大学のCBD/NP対応の事例紹介
(九州大学有体物管理センター 深見 克哉)

当日は多方面の方々にご参加いただき、COP13における世界の動向と世界の遺伝資源取扱いに関する最新の情報や大学研究における影響への関心の高さを伺うことができました。 ご参加いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
本国会にて名古屋議定書の締結に向けて、国内措置が準備されています。その国内措置を準備された環境省より詳細について伺う機会を得ましたし、 生物多様性条約(CBD)・名古屋議定書(NP)の大学における対応事例として、文部科学省よりご紹介いただきました。 また、国立遺伝学研究所、一般財団法人バイオインダストリー協会より、国際法や他国の国内法などをご説明いただきながら、具体的なCBD/NPの対応について、ご紹介いただきました。 本シンポジウムでは、会場の活発な議論も有って、より深い知識が得られました。

今後も皆様のお役に立てるよう、このような機会を設けていきたいと思いますので、またのご参加をお待ち申し上げます。

当日資料につきましては、ご講演者の許諾を得て本ページにリンクしておりますので、ぜひご活用ください。

 


   
 

(開会挨拶の様子)

 

 (環境省 中山直樹氏)

 

(ご講演時の会場の様子)

 

 
   
 

(文部科学省 野田浩絵氏)

 

(ご講演時の会場の様子)

 

(国立遺伝学研究所 鈴木睦昭氏)

 

 
   
 

(ご講演時の会場の様子)

 

(JBA 井上歩氏)

 

(ご講演時の会場の様子)

 

 
   
 

(九州大学 深見克哉)

 

(講演時の会場の様子)

(総合質疑時の様子)

 
   
 

(総合質疑時の会場の様子)

 

(総合質疑時の会場の様子)

(閉会挨拶の様子)

 

 

 


 

 

 

 


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