AP endonuclease 2を欠損、成長遅延、血球系の異常により免疫不全を呈する
fosB遺伝子完全欠損マウスは、転写因子 AP-1 (Activator Protein-1)のサブユニットとして機能するfosB遺伝子産物、FosB, variant FosB, delta-FosB delta2-delta-FosB を全て欠損しており、海馬神経新生の異常を伴い、てんかんの自然発症とうつ様行動を呈する。
Fosb (F) allele はFosb mRNAのみ発現する
導入された核酸:エクソン3をpol II-neo-poly(A) カセット (Ref 1, 2)で置換した マウス Mth1 遺伝子 (exon 1 から4を含む7-kb EcoRI 断片) 。 ホモ接合性のMth1ノックアウトマウスの性状:酸化プリンヌクレオシド三リン酸分解酵素を完全に欠損し、肝臓、胃、肺のがんを自然発症しやすい (Ref 3)。 References 1. PNAS, 2001, 98(20):11456-11461. 2. Mol. Cell. Biol., 1993, 13, 2134-2140. 3. PNAS, 2001, 98(20):11456-11461. ヘテロ接合性のMth1-KOマウス系統はC57BL/6J Jclマウス系統に41世代戻し交配して維持している。
Phgdh導入・Phgdh欠損不死化マウス胚性線維芽細胞
L-セリン合成酵素Phgdh欠損不死化マウス胚性線維芽細胞
GFP導入-Phgdh欠損マウス胚由来線維芽細胞
線虫膜淡白遺伝子を組み込んだ遺伝子組換え細胞で、dsRNAを能動的に取込む能力を有する
soaking RNAi感受性かつBmNPV高感受性のカイコ培養細胞