C10H15NO4, (2S,3S,4S)-3-(carboxymethyl)-4-prop-1-en-2-ylpyrrolidine-2-carboxylic acid, CAS# 487-79-6, カイニン酸型グルタミン酸受容体の選択的アゴニストの一つで、中枢神経を著しく興奮させる薬理作用があります。カイニン酸カスケードを経由するシグナル伝達系、神経細胞のアポトーシス、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、アルツハイマー病の病態メカニズムの研究などに利用されています。
抗腫瘍作用、抗菌作用
乳がん自然発症・アトピー性皮膚炎・皮膚潰瘍・脱毛に関するモデルマウス
アンチエイジングモデルマウス
Aspergillus kawachii IFO 4308のligD遺伝子破壊株、高効率遺伝子相同組換えを可能にした株
出芽酵母と大腸菌のシャトルベクター、分泌発現用
高コレステロール血症(ExHC)ラットで発症した症状を呈さない。
Aspergillus kawachii IFO4308のligD遺伝子とargB遺伝子の二重破壊株、高効率遺伝子相同組換えを可能にした株
Aspergillus kawachii IFO4308のligD遺伝子とpyrG遺伝子の二重破壊株、高効率遺伝子相同組換えを可能にした株